trippenという靴があってですね

trippen インソールのロゴ 商品の紹介
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今回は当店に置いてあります「trippen」をご紹介。
そのデザイン性と快適性に虜になっておられる方も少なくないはず。
ちょっと掘り下げてご紹介してみます。

trippen とは?

どうも、毎晩入浴剤の香りに癒されているスタッフ、ヤサクです。



今回は商品の紹介をば。



このブログに越谷のメインブログにしたのが昨年の12月。
セールやらのお知らせばっかりがったもんで、なかなかこういう記事が書けませんでしてたが、こういう商品の紹介もちょこちょこさせていただければと思います。



てなわけで本日は「trippen
trippenオフィシャルサイト



trippen は1991年にドイツで誕生し、デザイン快適性持続可能性で各国で数々のデザイン賞を受賞している歴史あるブランド。 



設立者がデザイナーと靴マイスターの2人なので「デザイン」「快適性」というのは頷けます。



「持続可能性」というのは昨今賑わせているワードですが、製造段階の手法や使う素材、修理可能な設計、廃棄後のリサイクルなどを以前からされているそうです。

trippenの特徴

トリッペンといえば何を置いても目につくのはそのデザイン性



アッパーの製法もさることながら、ソールのデザインも革新的で、まさに
「どの時代でも色褪せないデザイン」
と言っても良いでしょう。



この辺がトリッペンの魅力であり、根強いファンに支えられている理由の一つ。



インソールは緩やかにアーチを支える構造になっており、インソールが取り外せるタイプと接着されているタイプがあり、レディースモデルの一部はインソールが取り外せないものがあります。



取り外せるタイプを取ってみると、本体はコルクトップは本革というなかなかしっかりした作りになっております。

昨今は「ふわふわなインソール」みたいなものも出回っておりますが、関節ふにゃふにゃ系の御足な方には、逆にしっかりしたものの方が良かったりしますが、肌感覚も人それぞれですからね。



必要とあらばクッション要素の中敷きを一枚敷くのもアリかなと思います。

trippen のサイズ感

サイズの認識を間違うと痛い目にあいますよーッという話

前回の「サイズについて」の記事にもあるように、靴ごとにサイズ感はちがうもの
【過去記事】靴のサイズ=足のサイズ ではないよっていう話
公式様にもサイズチャートはありますが、個々の足は非常に複雑な立体構造が故、「履いてみるまではわからない」というのは前提でお考え下さいまし。
【公式様のサイズチャートはこちら】



実際に購入した弊社のスタッフ数人にインタビューし、意見を総合したところ、
「足の実寸+5mmくらいのサイズを公式様のサイズチャートに当てはめて履く」
というのが良い感じっぽいです。



ちなみに僕は実寸25.0cmくらいの女子並みの細足なのですが、Tyler(タイラー)というモデルのレディースサイズ39(24.5-25cm相当)がドンピシャです。



足の特徴もサイズに関与してきますね。



モデルによって革が柔らかいものもあったりもしますし、革の伸びが良いものもありますので、サイズ感はやっぱり履いてみないと分かりません。



ん~、あんまり参考にならないかもしれませんw 申し訳ないですww

trippenの価格

ウチに入荷した当初は4万円そこそこだったらしいのですが(僕は入社2年目なので当時のことは聞いただけです)、現在では値段が上がりに上がって5万円台が当たり前になってまいりましたw



ブーツに至っては6・7万円近くするものも出てきましたね。



それもこれも「革が採れないッ!!」ってのが問題っぽいです。



この間「レザーフェアに行ってきました~」という記事をかきましたけども、
【過去記事】TLFとSF補習講座に行ってみた話
そこには綺麗なプリントが入った革も多くありましたが、現在きれいな状態な皮というのも高いらしく、B級品のものにプリントをしたり、キズなどを目立たない加工をして革を作ることが多いそうな。



そういえば最近は「え?これ革なの?」という商品を見かける機会が多いような気もしますね。



その点で言えばtrippenはプリント革を使っていないご様子。



ブランドを守るために値上げも仕方なし、と言ったところでしょうな。 男気ッ!


当店にあるtrippenのご紹介

2023/1/18 現在、弊社ブロックとしては当店「越谷レイクタウン店」「柏店(map)でtrippenを取り扱っております。



trippenは靴底の形もユニークなので、画像は靴底とセットにしてみました。



撮影センスはお察しください…..w

MEN’S


Derby ( white )

オーソドックスな外羽根のフォルム。
靴底も大胆かつシンプルで良いですねー



Haferl ( black )

「内羽根」でも「外羽根」でもない、敢えて呼称するなら「片羽根」のちょっと目を惹くデザイン。
ラギットソールにも「trippen」が隠れているのがポイント。



Cosmos ( blown )

ミッドカットタイプのCosmosは先っぽとシュータンに平行に入った折り目が印象的。
ステッチがほとんど見えないのでスッキリ見えます。



Tyler ( 左blown, 右black )

紐の通し穴がつま先の方まであるのでパッと見の存在感があります。
しかし甲もしっかり締められるので、薄足の僕でも履けちゃうモデルです。


Gangster ( black )

羽根の内側だけ延長していて、紐穴もずらしているユニークなデザイン。
遠近感がおかしくなりそうですw


WOMEN’S


Pot ( blown )

これもまた面白いデザイン。
このゴムがない部分が弱そうですが、しっかり硬いです。



Moby ( blue )

先ほどのPotの靴底の後進モデル。
ちょっと滑りづらく改良しているそうです。


Tyler ( 左blown, 右black )

メンズと同じ型のレディースです。
足の小さい・薄い男性ならレディースサイズを履くのも良いかと



Bomb ( 左dark-blown, 右black )

ブーツタイプその1。
ベルトは固定しておらず、取り外しができます。



Deer ( black )

ブーツその2。
シンプルなサイドジッパータイプ。


Nomad ( gray )

ブーツその3。
遊牧民をイメージして作られたというデザイン。



といった品揃えになっております。



なにか目を惹くものはございましたでしょうか?



「初めてtrippenを見た!」という方は斬新なデザインにちょっと驚かれるのではないでしょうか?



どうぞ実際に履き心地も体感しにいらしてくださいませ~


trippen、お気軽にお問い合わせください


そんなわけで今回は「trippen」を取り上げてみました。



「ご用意がある」とは言えど、ウチも在庫数が安定はしておりませんので、デザインとサイズがお決まりでしたらお問い合わせいただければと思います。



色味や感触なんかも実際に手にとって見ていただいたほうがいいと思いますので、お気軽にお越しくださいませ~



それでは~




























”編集後記”と言う名の”駄文”


いや~今日も書いた書いた。お疲れ様です~。








そうそう冒頭のあいさつの回収ですが、最近入浴剤いれてお風呂はいってるんですよ。








なーんか去年の11月ごろから肩回りが痛いというか重い感じがしてまして。








不摂生な生活でもないはずなので「なんでかなぁ」と思ってた時に思い当たる節が…..








そういえば一人暮らしをしてから、お風呂の時あまり湯船に浸かってないなぁ、と。








で、去年の冬至の日に「わざわざ柚子湯のために柚子買うのもなー」って思って、8個入りの柚子の香りがする入浴剤を買って入れてみたんですけど、今めっちゃ調子が良いですw








いやぁスゲーな入浴剤って思ってw








実家にいた時だとそういう系を入れると、ウチのちょー偏屈バカタレ親父が激おこぷんぷん丸になるので、まったくやれなかったんですけど、今はそういう縛り無いですからねw ビバ一人暮らし。








現在、ハーブ系の香りがする入浴剤アソートを買って、日替わりで楽しんでおります。








ほら、ラベンダー系の香りは睡眠によさそうじゃないですか。








肩の調子も良いですし、やっぱり体を温めるって大事ですねぇ。








皆様もまだまだ寒い時期が続きますのでご自愛くださいませ…








それでは~

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