superfit のベビーモデル入荷してます!

商品の紹介
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遅ればせながら

今さらですがご紹介

どうも、あとは沼にハマるだけのスタッフ、ヤサクです。




ひっっっっっっじょーーーーに遅ればせながら、superfitのベビーモデルの入荷がございましたのでお知らせします。




船便が遅れてたりで輸入系の商品の納品がずれ込んだ話は先週しましたが、
まさか
「ブログにsuperfitのベビーモデルの記事がないのですがまだ入荷してませんか?」
という問い合わせがあるのは驚きましたw
いやぁご迷惑をお掛けしてます…




ベビーモデルは、細幅(S幅)と普通幅(M幅)の入荷もズレてまして、各々カラバリも多くないので、「1つの記事にまとめたいなー」と思ってたら油断して書けなかったというこの状況。




次期の入荷からなるべく ”速報ッ!” 的な感じにお知らせできたらと思います。




ではご紹介。



これが今季の superfit だッ!!

今季のsuperfitは以下の通り

LILLO(S幅)

男の子1カラー
女の子2カラー

EU20~26のサイズ展開で、価格が
20~23 ¥17,600
24~26 ¥18,700
となっております。

女の子カラーには花の刺しゅうとラメが入っており、

男の子カラーは夏っぽいスタンプが散りばめられたアッパーになっております。


SUPIES(M幅)

男の子2カラー
女の子1カラー

EU19~26のサイズ展開で、価格が
19~23 ¥13,860
24~26 ¥14,630
となっております。

女の子カラーには光の加減で色味が変わるハートマーク、

男の子にはイナズママークが縫い付けられております。



しっかしsuperfitって高いよねー

さて、我々は感覚がバグっているのでサラッと書いてますが、
子供靴に2万ッッ!!????? オードリー春日なら2ヶ月は生きられるなッ!!」
と、戸惑っている方も多いと思います。



確かに値上げの波もあって、superfitを始めた当初よりかはだいぶ値上がってるのは事実。



しかし、
「細い足の子で、量販店で合う靴を探す」
というのはなかなかの難易度。



「中敷きで調整」って手もありますが、足裏への刺激って大事であまり感覚を鈍らせたくない所。



靴単体で合うものを探すのがベターですが、一般的なベビーシューズはぷくぷくした足をモデルにして設計されていることが多いので、細足の子が合う靴というのは普通に探してもまず見つからないと思います。
superfitは、そういう子にとって渡りに船なんですな。




それに ”折り返しベルト” があるのも珍しい。

ベビーシューズでも特に留め具に関しては「保護者さんが履かせやすくするため」の工夫がされているため、こういう手間のかかるパーツは避けられがち。




しかし “靴” というのはそもそも “歩くための道具” であり “足の拡張パーツ” なので、ぴたっと「体の一部」になってないとうまく働いてくれないことがあるんですな。
なのでこういうパーツというのは歩くためにはもってこいです。





まぁ「履かないと一生を棒に振るぞ!」とは言いません。
あくまで
「探せばもうちょい選択肢はあるよ」
「心配なら1サイズの期間だけでも試してみる?」
みたいな感じでご用意しておりますので何卒良しなに。



選択肢はあるに越したことはない

superfitは万人ウケしません。「高けりゃ良い」ってもんじゃないです。 




マイノリティ向け商品だからこそ高いですし、それでも我々が年々入荷数を増やしていけてるのは、統計的に子供の足が細身になっていく傾向があるのと、SNSなどで情報を得やすい環境にあるからこそ。




しかしこういう商品がもっと手軽に手に入る世の中になってほしいとは思っております。




我々も出来るだけ選択肢を広げるお手伝いが出来ればと思いますので何卒よしなに。




それでは~






















































編集後記と言う名の”駄文”

まぁ相変わらず「ぽこ あ ポケモン」にハマっているわけですが、ちょっと今日はいまさらレビュー的な事を書こうかと思います。
ちょっとネタバレ含みます




もう発売からひと月経ち、エンディングを見たユーザーが増えてきましたね。




「ぽこ あ ポケモン」は、エンディングを見てからでないと習得できないスキルがあり、それがものすごーーーーーーーーーく建築に役立ちすぎるスキルなので、このゲームをやり込むには必須になっております。




なので、SNSでは”クリア報告”と共に、自慢の建築をアップする方がとても多い。
そしてそれぞれ個性があって素晴らしいものばかり。




一方わたくしと言えば、エンディングはもちろん見たのですが、各5つあるエリアの”環境レベル”と言われる「その地域に住むポケモンの住み心地度」を上げるのに奮闘しております。




と言っても「各ポケモンの特性に合わせた、シャレオツで快適なおうち」なんてものとは程遠く、1つの家に手あたり次第ポケモンを詰めて、適当に飾りをごちゃごちゃにバラまくと、システム上レベルが上がるんで、そんな身もふたもない進め方をしておりますw






ホントはワイかてシャレオツな街を作りたいがな!!
ここ最近は残業ばかりですし、今週末にはベースを弾く用事がありますんで練習をしなきゃいけませんしで、効率を重視しなければ先に進みません!




”環境レベル”を上げると何がいいのか?というと、「各アイテムのレシピ」を購入できるようになるんです。家具とか飾りとか。
それによって建築の幅ができるので、とりあえずMAXのレベル10まで上げてるってワケ。




まぁ、そんな急いでやるものでもないので、まったり進めていきますけど、一度開いたらずーっと出来ちゃうのがこのゲームの怖い所。




世界的にもかなりの売り上げでして、やはり「ポケモンと意思疎通できるゲーム」というのは今までなかなかなかったように思われます。
ポケモンと生活はできるけど”会話ができるもの”というのは案外なかったと思いますね。




「このポケモンこういう性格だったのか!」とか「こういうしゃべり方なのか!」という発見があったり、特定のポケモン同士の会話が用意されていたりと、より深くポケモンのことを理解する内容になっているので、ポケモン好きにはたまらないシステムかと。






そしてマップも、かつて人が住んでいた、つまり過去作の町が崩壊したマップなので、その片鱗が伺えるというのもマニアにはたまらないのではないかと思います。
道中拾う雑誌や新聞の切れ端にも、過去作の登場人物に関することが書かれてたりしました。




しかしここまで読むと「ポケモンシリーズは好きだけど、街を作るなどクリエイティブな事は苦手」なユーザーには不向きな感じるかもしれません。




が、実はそんなこともなく、そういうユーザーも引き込む要素をちゃんと用意しているのがこのゲームの凄い所。




先ほどもちらっと触れましたが、このゲームの舞台は
「人間がいなくなってしまって荒廃したポケモン世界」
の話。




マインクラフトのようなゲームジャンルですが、すべてを一から作るマイクラとは違い、ぽこポケは倒壊した建物の一部が所々にあるんですね。






そこにブロックをちょっと足してあげるとすぐに家が出来て、ポケモンを住まわすことができる。
ちょっとアレンジして土地を広げたり、2階や地下室を作ってみてもいい。




もしくは「けんちくキット」というものを使って、ポケモンたちに手伝ってもらってテンプレートの家を建ててもらうこともできる。




そういう”クリエイティブをちょっと後押しする工夫” が、ゲームの設定と強く結びついていて「うまいなぁこのゲームは」と思うわけです。




また、人間がいなくなる過程も、道中拾うテキストで明るみになっていくのですが、結構読み進めるとシリアスな内容なんですわ。

でも主人公はポケモンですし、ゲームとして言葉を扱ってはいますが、人間の言語や文字は理解できない。




シリアスになっていく展開に対して、
「なんて書いてあるか分からないけど人間に関する手がかり的なものを見つけた」
と、ポケモンたちは喜ぶんですね。
ポケモンたちは自分たちを良くしてくれる人間たちとまた暮らしたいと思っているので。




この辺の対比もなんか不思議な感じなんです。




そしてエンディングもなかなかグッとくるものでした。
頑張ってみる価値はあると思いますね。




そんなんで、やっぱ良作だなーって思うゲームですね。
スローライフゲーを始めたい方には良いと思いますので是非。




さて、ストーリーを終えた私は果ての無い”街づくり”という名の沼にハマって参ります…




それでは~




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