MIZUNO ”YOUDO” あります

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僕もそのうちお世話になるかもしれませんな

膝の痛み…僕にもいつかくるんだろうか…

どうも、ついに自重より重いダンベルを買ってしまったスタッフのヤサクです。




お正月ムードもすっかり消え去り、成人式も終えたので2026年も通常運転になった感じがしますね。
いや、忙しさの反動でむしろ暇ですなw





最近は吹く風も強くて外へ出る気も失せるほどですが、やっぱり人間歩かないと健康を維持できませんからね。
「年を取ると太る」とか「年を取ると筋肉が減る」とかは結構迷信みたいですよ。

とは言え、異常気象の時に頑張って運動するなんて自滅するだけなんでご注意を。




つったって中には例えば

膝がくて運動なんてとんでもないッ!!

とかで運動する気も起きない方もいるでしょう。
そういう時は靴環境を変えてみましょうというのが今日の話。




自分に足りないものはアイテムを上手に使って助けてもらいましょー



“YOUDO” という選択肢

昨年の夏ごろにお試し入荷したMIZUNOさんのYOUDO(ユウドウ)というブランドがあります。

何気にご存じの方も少なくなく、ご来店目的にされる方もちらほら。




今もご用意がありまして、現在は人工皮革タイプの”ユウドウⅢ”もご用意しております。

構造はもちろん変わらず、バリエーションが増えたって感じですかね。




スニーカータイプでジッパー式のものはやはり便利。
僕も違うメーカーでジッパータイプのスニーカーを履いてますが、やはり圧倒的に便利です。




基本的に
「脱ぎ履きが楽」

「足を守る」
というのは両立しづらい条件ですが、ジッパータイプの靴はどちらも兼ね揃える靴なんで、もっと普及してほしいですね。
故障のリスクはありますが…



”YOUDO” の履き心地は?

履き心地ですが、踵のホールド感が良く、しっかり包まれている感じで、






アーチサポートというレベルではないですが、ある程度の硬さと起伏のあるインソールが足裏にフィットしている感はあります。






3E規格ですが、細足の僕でもホールド感を感じたので、男性の細足の方はワンチャンあるかもですね。
女性で細足はちょっと厳しいかもしれませんが。




サイズは実寸より+0.5cmくらいから試し履きしてみて、足の個性によってサイズアップするかどうか判断していただければと。



こんな方はご注意を

さて「膝の痛み」にフォーカスしたこの ”YOUDO”
ジッパータイプの靴でもありますし、
御年を召してくると痛くなるのは大抵”膝”なので、目を惹く方もおおいでしょう。




しかし、僕の拙い経験上、要注意なパターンがありまして、

・X脚が原因の膝痛である
・外反母趾である

この2パターンはちょっと慎重にYOUDOを検討しなければダメかもしれません。




というのは YOUDO は、O脚傾向からくる膝痛の対策が練られている構造。

O脚というのは足の外側に荷重が乗りやすいですから、
外側に掛かり過ぎている荷重を、内側を沈み込ませることによってバランスをとる仕組みになっております。




X脚というのはその逆なので、痛みがさらに増幅してしまう可能性があります。




そして外反母趾であるというのも一つ注意です。




一概に ”外反母趾” と言っても様々な起因があるのですが、多くは偏平足を伴うことが多いです。

こういう足の人が内側へ沈む靴を履く….ちょっと危なそうな感じがしますよね?




ご自身の足の特徴を考慮してお選びいただく必要があるのではないか?と思うわけです。



膝に困ってないと履けないのか?

とはいえ、YOUDO はそんな限られた人間しか履けないのでしょうか?




O脚傾向の方に向けているといっても、一般に流通するようなものなので、健常な方が履いても差し支えないレベルだと思います。




僕が試し履きした短時間では、内側に誘導されるような強い力は発生してないように感じました




なので、足に特段トラブルがなく、デザインがお気に召しましたらお試しするのはありかと思いますし、何かあればアーチサポート系インソールで効果を相殺するのもありかと。

ご相談いただければ出来る限りのお手伝いはいたします。



思うところがあれば是非

ってなわけで今回はMIZUNOさんの “YOUDO” をご紹介いたしました。




なかなか痛みも何もない状態で、こういう健康志向の靴に手を出しづらいですが、痛くなってからだと歩くのも嫌になっちゃうこともあると思います。




O脚の自覚があり、
「長時間歩くとなーんか膝が痛くなるよなぁ」
と思ったら買うのもアリかなーと思いますのでどうぞよしなに。




それでは~











































































編集後記と言う名の”駄文”

年始の駄文枠でベンチプレス100kgをゆる~く目指すということで、この枠にさらに”筋トレ”のシリーズが生まれました。




んで、正月のアマゾンセールもありましたんで一念発起で買っちゃいました。
40kg可変式ダンベル2個セット

大体3万円くらい。
あ、ヨッシーは関係ないっすw




いやー、マジで佐川急便のあんちゃんには頭が下がります。
こんなん軽々持ち上げて来てくれるんですからね。




受け取るときには持っただけで身の危険を感じるほど重たかったっすw
40kgって言ったら小学5~6年生と同じくらいの重量ですからね。

それが2つだから計80kg。
僕の体重より重いっす。考えれば考えるほどおかしい買い物をしたものです。





中身はこんなんでして、

かなりの存在感…




「可変式ダンベル」ってのは、重量を任意に変えられるタイプのダンベルで、いろんな可変タイプがあるのですが、このタイプは「ダイヤル式」。




端っこのダイヤルを回すと、蛇腹のように分かれているオモリが外れて目盛り通りの重量になるってワケですな。






これまでネジ式の10kgの可変式ダンベルを2個持っていたのですが、端の重りをクルクル回すと外れて重さ変えられるやつ。




あれってって重さ変えるのが面倒なんですわ。
結局同じ重量で固定、みたいになっちゃう。




大きな筋肉にも小さな筋肉にも相応の負荷を掛けるには、重量をコントロールができた方が良いですし、手間は最小限にしたいですからね。




一見、便利すぎるように見えますが、可変式ダンベルは僕が購入前にリサーチした限りでは
1.故障のリスク(重りの落下)
2.サイズが大きくなりすぎる
というデメリットがありまして、それもどのメーカーの物を買うかで変わってくると思いますが、今回は安価な物の中でなるべく良さそうな物をチョイスしました。




40kgを扱うのはまだまだ先になりそうですが、いつか軽々挙げてみたいものですな。




あと必要なのは「アジャスタブルベンチ」ですかね。

あればウェイトだけでなく、自重トレーニングの幅も広がりますが、まだそこまでの重要度はないのでいつかですね、いつか。




前のダンベルも重りをバラしてリュックなどに入れれば腕立てや懸垂などの自重トレーニングにも使えますしまだ捨てられないですな。




「ベンチプレス100kgを目指す!」と言っても今年中に出来るとは思っておりません。
80kg挙げれれば上出来くらいですかね。
そんなに簡単に挙がれば世のトレーニーは苦労しないというもの。




ま、ゆる~くやりまさぁー




それでは~








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