手を使わず “締めれる” ハンズフリーシューズ

商品の紹介
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遂にウチにもハンズフリーが…

楽なのに越したことはないけどさ

どうも、ついになんか作り始めたスタッフのヤサクです。




”ハンズフリーシューズ” はもうだいぶ一般認知化しまして、あらゆるメーカーからあらゆるブランドが販売している昨今。




「手を使わず履ける」という手軽さは、靴を脱ぐ機会が多い日本人にはドハマりするコンセプトなので、ごく自然な流れとは思いますが、専門家は苦笑いの状況でしょうな。




「ちゃんとした靴を選ぶなら紐靴ッ! スリッポンなんて履いたらダメッ!」
みたいなことは、どの専門書を買っても必ず書いてある文言ですので、ウン十年専門家が声を上げていても、一瞬のブームでかき消されてしまうというのは少し悲しい気もします。




その代わり、そういう靴を履いて足のお悩みをご相談にいらっしゃる方は多くて、逆に忙しくなるみたいなフェーズに入りつつあるのも事実。
なんかよくわからん事態になっておりますな。




まぁ我々ブロックも
「靴はきちっと紐を締めて履いた方がいいっすよー」
ってスタンスなので、基本的にそういうハンズフリー系のシューズは仕入れずにいたのですが、ちょっと一風変わったハンズフリーがあったので仕入れてみました。




今日はそんなご紹介。




Treksta “PURE LIGHT” 入荷ッ!!

今回ご紹介するのは韓国のトレッキングシューズメーカー ”Treksta” のハンズフリーシューズ “PURE LIGHT”

ミッドソールのスターフォックス64みたいなローポリ感が良いですね!(懐古厨乙)




最大の特徴は足入れした後、手を使わず踵にあるギアを回してワイヤーを締めるという機構にあります。

これであれば「屈まず」「手を使わず」「締められる」という、ハンズフリーシューズの弱点を克服することができます。 かしこですなー。




履いてみてどうよ?

実際履いてみた感想をば。

僕の実寸は25.0cm程度、幅は細め、甲低め。
25.5cmを履いて1cmくらい余る感じでした。

しかしワイヤーを締めると、中央に結構なアッパーのヨレが起こりますんで、本格的に履くなら要調整ですね。




それでも歩く分には申し分ない。
安定感があり、ワイヤーも手早く良く締まるので「気軽に履ける靴」にしてはかなり良いです。




インソールにはおまけ程度な感じにアーチサポートパーツがついてます。

なかなか存在感がありますが、足りない方もいるでしょうなって感じ。




リウマチなどで指先が不自由の方はもちろん、
妊婦さんとか、小さなお子さんを抱っこして履くなら最適解かもしれない。




難点を挙げるならば、踵をトントンすると転がっちゃってイマイチ踵のフィット感が得られにくい (無視して力を加えると壊れるかも?と思っちゃう) という所ですかねー。
まぁこの辺は慣れかもしれません。




このモデルは壊れたら修理不可なのでお気を付けくださいまし。




そんでもって局所的に締まる感覚がするのも事実。
ワイヤーが通ってるループが片側2カ所しかないので、1点に掛かる圧が強いかもしれません。
ワイヤー事態も細くてかたいっすからね、調子に乗って締めるとだんだんしんどくなります。
塩梅が難しい。




あとはカラバリがあまりないのが難点っちゃあ難点w



「ハンズフリーでラクしたいけど、やっぱり紐はしっかり締めた方がいいかも!」
って方はおススメです。



紐が無いからデザイン的にもスッキリしてますし、うまーく火が付けば流行るかもしれませんな。




実際履いてみないと、どういう事が起こるのかは未知数ですが、
「そうそう、こういうのが欲しかったんだよ!」
という方は是非一度お試しを。




さて、今週末はイオンはお祭りです。

今年はチョコプラさんが盛り上げてくれるようですね。
様々なイベントが催されるようなのでこちらもよしなに。




それでは~

















































編集後記と言う名の”駄文”

ウチのスタッフは僕も含めて6月生まれが多くてですね、パートさんがささやかな誕生日祝いとしてそのスタッフへ “カップスイーツ” を買って振舞ってくれた日がありまして。




僕は記憶力が壊滅的なので何を食べたか覚えてないんですが、「とても高貴なお味がした」という事だけは覚えてます




そしてその空になったカップ。

先日横浜の “ハンドメイドマルシェ” に行った後ということもあり、クリエイター魂に当てられていたので「なにかこれでテラリウム的な事ができないか?」とスイッチが入ってしまいました。

【テラリウムとは】
透明なガラス容器の中で植物や小さな生き物を育てる園芸スタイル。
ハンドメイド系イベントでは、植物だけでなくフィギュアなどで「箱庭」的なオブジェで小さな世界観を表現する作家さんたちが多数いる





と、なるとまずはテーマを決めなければ。
mori3Fの「ガシャポンのデパート」にてメイン素材を物色。
夏っぽい、あれくらいのカップに収まる何かがあれば…と思ったら丁度いいのがあるぅ~!

今の時代はガチャガチャと言えどなんでもありますからなぁ。




うむ、これをメインに「海・砂浜」の素材を固めましょう。




なるべく低予算で済ませたいので100均を物色。こんなもんでしょう。






当初は砂をボンドで固めていってリアルな砂浜と、色付き砂で海を作ろうと想定しておりましたが、廃材から作られている「木かるねんど」というのが、なんとも砂っぽくてドハマりしました。





海はアクアリウム用の ”グラスサンド” が光を反射して丁度いいのではないかと思い、青と白を購入。
波の表現は白も必要っすからねぇ。






ヤシの木も必須。これはそのまんまの物がありました。
100均もマジでなんでもありますな。カットして使用しましょう。






これらをなんやかんやしてこれが出来ました。

ん~なかなかどうして悪くない。




ボンドが白っぽく濁って固まらないか心配でしたが、うまく透明になってくれました。




店内に飾っておくんで探してみてくださいね。
またチャンスがあれば何かしら作ろうかしら。




それでは~









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