指定靴の学校もちょっとずつなくなってるみたいですけどね
まだまだ消えないローファーの悩み
どうも、もっと不思議なダンジョンから抜け出せないスタッフのヤサクです。
中・高の学生さんの履物と言えば “ローファー” ってのがありますよね。
多くの靴専門家が口を揃えて
「あんなんは履かんほうがええ」
と啓蒙し続け久しいほど、なかなかどうして
学生 + ローファー
というイメージは根強くあります。
当店にもローファーはありますが、ウチのような専門店にたどり着く方は大抵
足が細くて困っている方
が多いため、細身系のローファーがメイン。

んで、サイズも女性向けしかありません。
しかしこの度、なかなかご用意できなかったメンズサイズにも対応できるモデルが入荷しましたのでご紹介。
ローファーを履いているのがどぉーしてもしんどい!
って方はいかがでしょー?という話です。
gute wahl “RUCOLA”
「グーテヴァール」というのは、兵庫県にある靴メーカー「ラッキーベル」さんから出ているブランドで、弊社も長くお付き合いのあるメーカーさんです。
そのグーテヴァールの中で、唯一あるローファーが“ルッコラ”

税込み¥31,900
マジックテープで開閉するタイプで、ローファーの弱点である「しっかり締めて履けない」というのがカバーできます。

甲や履き口に厚いパッドがあるので「革に足が当たって痛い」ってのは軽減されると思います。
インソールはEVAのアーチサポートインソールが元々入っております。

割としっかりサポートを感じられる仕様です。
サイズは今のところ、22.5~26.0cmまでお店に置いてありまして、内寸サイズは表記の+1cmほどありますので、実質
23.5~27.0cm
のご用意となり、
メーカー在庫には21.5~27.0cmまであるので、結構のサイズまでカバーできるかと。
実寸25.0cmの僕は、やはり25.0cmでサイズ感よさげでした。
まぁ弱点としては
1.甲が高いとテープの留め位置がズレてデザインが崩れる
というのと、
2.妙に男性向き感がする
という点くらいですかね。
まぁ2に関しては「おじコーデ」と言われるものもありますので、そういうのを取り入れたい方には良いかも。
1に関しては薄めのインソールに変えてみるとかですね。
一応薄めのインソールもありますんで。
学校側と交渉する方もいますがね
てなわけでローファーのご紹介でしたが、そもそもローファーという靴は
1920年代のイギリスで貴族や王室が履いていた室内用のルームシューズ
というのが起源なので、歩くためにデザインされた靴ではないんですよね。
1950〜60年代にアメリカの学生間で流行ったものが、なんやかんやで日本文化とガッチャンコしたんですけど、そのせいでしんどい学生生活を余儀なくされていた方は多いはず。
お客様の中には学校側と交渉して運動靴の許可をもらう方もいらっしゃいます。
その際はお医者さんの診断書が必要なケースもありますが、言うのはタダなんでダメもとで話してみるのもよいかと。
まぁ、お子さん側が「周りの子と合わせたい」という気持ちもあるでしょうけど。
どーしてもローファー履かなきゃならん!って方は、今回の ”ルッコラ ”是非お試しをば。
それでは~
編集後記と言う名の”駄文”
僕は「三半規管ざんねんおじさん」なので、最新の高精細な3Dゲームがどうしてもできなくて、やるとしても酔い止めが欠かせません。
俺だってゼルダとかエルデンリングとかやりたいわぃッ!
そんな僕でも最新ゲームで期待のタイトルはありまして、それが「ぽこ あ ポケモン」
マイクラっぽいので、ちょっと心配ですが多分行けると思うし、純粋にやってみたい。
Switch2用のゲームなので、先にSwitch2を買わなければいけませんが、もうすでにゲットしてます。
抽選ではありません。過程はよく覚えてないですが、お金払ったら自動的に届きました。
「ぽこ あ ポケモン」は3月5日発売なので、不測の事態を考慮してSwitch2を買ったわけですが、別に今Switch2でやるソフトもないんですよね。
マリカーもエアライダーもバッチバチに酔いそうなので、手を出しづらい…
仕方なく、いま持ってるソフトをやってるんですが、、、
やっぱ「風来のシレン」がめちゃくちゃ面白い。
ていうか、めちゃくちゃ依存性高いですねこのゲームは。
この「風来のシレン」を含む “ローグライク系” のゲームというのは、
「ダンジョンの構造が入るたびに代わり、アイテムもランダムに出現する」
というのが魅力。
そして
「道中で死んだらレベルはリセット。アイテムは全部消滅」※ゲームにもよります
というルールがあり、ダンジョンを進んでいけば、拾うアイテム次第で装備は強くなるけど、進めば進むほどその強化した装備をロストする可能性が増える。
つまり一種の”ギャンブル性”がとても高い
スマブラやカービィの生みの親「桜井正博」氏が言うところの
「ゲームの本質は”かけひき”、リスクとリターンのバランスである」
と自身のyoutube動画内で仰っていたことがバッチリハマるゲームジャンルだと思います。
数多くあるローグライク系ゲームの中でも僕は ”不思議なダンジョンシリーズ” とりわけ、”風来のシレン” が昔から好きでした。
最新作の”シレン6”をセールになってたタイミングで購入し、今ではストーリーをクリアし、おまけダンジョンもあらかた消化したところで、”もっと不思議なダンジョン” と称される、
“ダンジョンへの持ち込みNGの99階踏破“
という上級者向けコンテンツの攻略に勤しんでおります。
ですが先日、6時間くらいかけて79階で死んだときは、さすがに
「なんだこのクソゲーは!! 二度とやらん!!」
ってなりましたが、数時間後には1階からスタートしてるという恐ろしいゲームです。
果たして ”ぽこ あ ポケモン” が発売されるまでにクリアできるのか!?
乞うご期待ッ!
今のところ無理クサいですけどねw
それでは~



